iPhone7の純正レザーケースが届いたのでレビュー

iPhone7のジェットブラックを予約していますが、先にケースの方が届いてしまいました。
本体を待つ間にケースだけ先行レビュー。

iPhone6でも純正のレザーケースを使っていたのですが、気に入ってたのでiPhone7でも購入しました。
iPhone6のケースの何が気に入っていたかというと純正ならではのジャストフィット感と気持ちのいいレザーの肌触りです。
若干高いのが玉に瑕ですが、サードパーティ製のケースを買うと気に入ったケースに当たるまで2、3個買い換える羽目になったりするので結局純正が間違いないなぁと思う今日この頃。

iPhone6の時はブラックを使っていましたが、今回はナイトブルーを購入。
前回購入する時この2色で迷ったので今回はナイトブルーの方にしました。
ブラックの方が少し見た目の印象が重い感じ、ナイトブルーの方がなんというか上品な感じがします。
ケースを買う時はなるべく実物を見て買った方がいいですよ。
おなじProduct REDでも、iPhone無印とPlusでは少し違ったりとか、結構、実物を見ると印象が違ったりします。

ならべてパチリ!
右がiPhone7用、左がiPhone6ようですが、ほとんど同じデザインです。IMG_0247.JPG
新旧のケースを触り比べると、若干手触りが違う感じがします。
iPhone6用の方が少ししっとりした感じがあって、iPhone7用の方はツルっと硬い感じがします。
古い方は2年間使い込んだことで変化した可能性もあります。
思えば以前のケースも買った時はこんな感触だったかなという気がします。
どちらかというと、使い込んだiPhone6用のブラックのケースの感触が好みですが、しばらく使っていると同じような感触になるのではないかと思います。

ちなみにケースのサイズは同じですが、カメラの位置がiPhone6/7で異なるためケースの使いまわしはできません

他に主な違いをあげると、
アップルのリンゴマークは新しい方がくっきりしていてカッコいいです。
比べると以前のはボヤッとしています。写真でも分かりますよね?

それと写真では分かりにくいかもしれませんが、以前のはカメラの穴に細いプラスチックの縁取りがありますが、新しい方はありません。
縁取りがない方がスッキリしていていい気もしますが、プラスチックで補強してあった方がいい気もしますし、見た目はほとんど変わらないのでどっちでもいいか。

逆にボリュームや電源ボタンの部分ですが、新しい方はプラスチックのパーツが埋め込まれた感じになっています。
以前のはレザーの凹凸があるだけでした。
パーツが分離したことでボタンを押した時の感触が改善されているかもしれません。
この点は、本体が届いて装着した後じゃないと確認できませんが良くなっていることを期待してます。
と、、思ったのですがiPhone6に新しいケースを装着できたので試してみました。
ボタンの感触が良くなってます。ケースなしで操作したのに近い感触です。
この点は進化ですね!
ただ、このボタンパーツが外れてしまったりとかして壊れる可能性もできたということですね。
iPhone7で本体とホームボタンが一体化したのと逆方向の変化ですね。

ちなみにiPhone6にiPhone7用のケースを無理やりつけるとこんな感じになってしまいました。

IMG_0248.jpg
と、いろいろ書いたのですが、僕が予約したiPhone7はジェットブラック!
カバーをつけない状態が、最高の色です。
ケースを買ってみたものの、しばらくはジェットブラックを堪能するためにケースなしで使うか、はたまた傷つく心配に耐えきれずにケースをつけるか、自分でも分かりません。。

ケースはiPhoneを傷から守るものではなく付いてしまった傷を隠すためのものと、発想を変えればいいんですけどね。

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面白法人カヤックさんの新サービスRankerを3つのアプリに組み込んでみた

!

 

Rankersとは

Comgateから3つのアプリがRankersに参加しましたので使ってみた感想など。

まずRankersについてですが、これは面白法人カヤックさんが運営する賞金付きのゲーム大会を開催できるサービスです。
ゲームアプリにSDKを組み込むことで簡単にゲーム大会を開催することができるようになります。
ゲームの利用者が大会に参加するとRankersにゲームのスコアが送信されランキングされます。

参加料などはかかりません。
利用者にとってはゲームで遊んで賞金が出るし、アプリ開発者にとっては新規のユーザー獲得が見込めますし、カヤックさんにとっては運用して広告収入などが入るはずなので3者にとって嬉しいサービスです。

早速使ってみた

じつは3月頃Quick Minesweeperのダウンロード数が伸びなかったので大会を開催して何か賞品を出してみようと思って方法を考えていたところでした。
そんなときにちょうどRankersというサービスを知りました。
RankersはAndroidで先行サービス開始していて、iOSはSDKのβ版が公開されているところでした。
どんなもんかと、とりあえずβ版を組み込んでみましたが組み込み自体は割と簡単にできましたが、機能的に物足りないなぁという感じでした。
具体的には大会の開催の都度条件を変えたいとか、古いバージョンを使っている人には参加できないように制御したいとかです。

分からないこともあったのでカヤックさんに問い合わせついでに、いろいろ話を伺ったところ正式版ではSDKに大幅に機能追加されるということで、僕のやりたかったことも正式版では実現できそうだったので、正式版を待って参加することにしました。

β版を試してみてSDKの組み込み自体は簡単だったし自分で大会開催の仕組みを作る手間も省けたので、ついでにQuick Minesweeper以外にも使ってみようと検討した結果1st Impactが大会と相性が良さそう。
そんなわけで、まずこの2つのアプリで試してみることに。
さらに、問い合わせに対応してくれていたカヤックさんの担当の方がたまたまQuick Reversalを使ってくださっていて、それではということで、Quick Reversalも追加して3つのアプリでRankersに参加することにしました。

正式版を待つ間に、β版を使って3つのアプリの実装を完了してテスト実施し、なかなかいい感じでした。
そして4月上旬にいよいよ正式版のSDKができたので組み込んでみました。
すると、Quick Reversalだけなぜかうまく動かない・・。
β版では動いていたんだけどなぁ、ということでカヤックさんにまた問い合わせたりしていたら、対応が迅速ですぐに修正版のSDKを送ってくれたりという神対応でした。
なぜQuick Reversalだけうまく動かなかったのかは謎ですが、なんどか問い合わせのやり取りをしてSDKの対応をしてもらって組み込み完了。
リリースにこぎつけました。

iOSでのRankersのサービス開始が4月22日だったのですが、それに合わせてQuick Minesweeperと1st Impactをバージョンアップでき、Appleの審査の都合で少し遅れてQuick Reversalもリリースできました。

注意事項など

Rankersのサービスを使うにあたっては、いろいろと制約があります。
正確にはサービスのというか法律の制約になりますが、公正な大会でないといけません。
参加者は同じ条件でプレイできる必要があります。
具体的にはアプリ内課金で有利になるようなゲームはNGですし、大会以外で取得したアイテムなどを大会に持ち込んで有利になるようなものもNGです。
1st Impactではプレイヤーが使うボールを選択できますが、強力なボールを使うにはポイントが必要でプレイしながらポイントを増やしたり、アプリ内課金でポイントを購入することができます。
これを大会に持ち込むのはNGということです。
大会参加中は特別な設定を使うような修正が必要になりました。

ですので、大会でプレイヤーを熱くさせてアプリ内課金を誘発させるのを狙うとかはできません。

大会開催までの流れ

大会を開催するにはまずRankersの管理サイトでアプリの情報と大会の情報を登録します。
大会情報では開催期間や利用者への説明文、賞金の設定、スコアが大きい方が上位になるか小さい方が上位になるかとかの基本情報を設定できます。
ほかにJSON形式で大会の条件などを設定でき、これをアプリ側で使うことができます。
例えば、マインスイーパーでは盤面のサイズを設定しておくとかができるので、大会の都度条件を変えて開催することができます。
SDKを組み込んで大会のテストができたら申請して大会を開催します。
申請から大会開催までは3営業日必要だそうですが、申請が通ると開催までの期間はRankersのサイトで開催予定の大会といして告示されます。

SDKを使うと現在開催中の大会情報を取得できます。
大会が開催されているかとか大会の条件や賞金情報などを取得できます。
大会が開催されている場合は、大会参加用のボタンを表示し、プレイヤーはそこからゲームを開始しますが、初めての場合は大会の詳細情報が表示された後にログインしてから開始となります。
ゲームが終了するとAPIをつかってRankersにスコア情報を送信すると、結果画面にランキングなどが表示されるというのが一連の流れです。
rankers大会に参加してのプレイは無制限にできるわけではなく、連続で三回まで大会プレイができるようになっています。
三回プレイするとしばらくのあいだ参加できなくなります(たしか30分くらいだったか)。すぐにもう一度遊びたい時は動画リワードで広告を見ることでもう一回プレイできます。
この動画広告がカヤックさんの収益になります。

使ってみて

面白いサービスですが、まだ始まったばかりのサービスで機能もまだまだこれから追加されていくのだろうと思います。
先日、怒首領蜂 一面番長の大会が開催され、そこではランキング情報と同時にプレイ動画も公開されるようになっていましたが、僕が実装していた時はまだ予定の機能でした。
大会情報の管理画面もまだ荒削りなところがあって、テスト用に試しに作った大会を削除する機能がなかったりするので、ゴミ大会が僕の管理画面にはたくさん残ったりします(^-^;。

僕がRankersに期待していたのは集客だったのですが、Rankersがまだメジャーなサービスになっていないので、今はまだそれほどの集客力はなく、既存のユーザーがRankersに参加している感じです。
だんだん参加アプリが増えてくれば集客力も上がってくると思いますので今後に期待です。

無料で参加できて賞金まで出るので、多くの方が参加してくれると思ったのですが、予想より参加する人が少ない印象です。
ひとつのハードルは参加するのに当然ログインが必要になるのですが、Facebookのアカウントが必要なことかもしれません。
Facebook以外のアカウントにも対応されると少し敷居が下がるかもしれません。
賞金というのもちょっと生々しい感じがするので、賞金以外に例えばAmazonポイントや景品などにできるようにする方がひょっとすると参加しやすくなるような気もします。

あと今回は大会への動線となるボタンをRankersで用意された標準のバナーのようなボタンを使ったのですが、独自のものを使うこともできるそうなので、自前でアプリのデザインに合わせたものをちゃんと用意した方がいいかもしれません。
僕的は実装も簡単だし必要最低限の情報が表示されて目に付きやすいのでいいかと思ったのですが、人によっては新手の広告と誤解されて警戒されるかもしれません。

どんなアプリがいいのか

Comgateでは一番乗りでiOSのRankersに参加しましたが、GWに入ったこともあってか現在は他にも幾つかのアプリが大会を開催しています。
カジュアルゲームばかりですが、Rankersには短時間でできるミニゲームが向いている気がします。
基本的にはスコアで競うことになるので、本来オセロのような対戦ゲームは参加しにくいのですが、幸運なことにQuick Reversalは爆速リバーシ特有のRankersに合うゲームモードがあらかじめ用意されていました。
Minesweeperみたいなのも熱烈ファンはもくもくと記録を狙いますが、賞金付きでスコアを競うとまた違った燃え上り方があるのではないかと。
うちのゲームで一番Rankers向けなのは1st Impactの気がします。短時間でカタのつくアクションゲームで、やりこむと高得点が狙えるようになるけど、ちょっと運の要素があって初心者でも間違って高得点が出るかもしれない感じのゲームです。

だんだんとRankersが盛り上がってくれるのを待ちつつ、工夫して使っていこうと思います。IMG_0144_1.jpg

ランカーズの賞金付き大会への参加とニックネームの変更のしかた

カヤックさんのランカーズというサービスによって、対応したiOSのアプリでは賞金付きゲーム大会へ参加することができるようになりました。

お手軽でライトなe-sportsって感じです。

誰でも無料で参加して、ゲームをするだけでお小遣いを稼げるかもしれませんよ!

誰でもと書きましたが参加するにはFacebookのアカウントでログインする必要があるのでFacebookのアカウントが必要です。
あと、うっかり本名でエントリーしてしまった時にユーザー名(ニックネーム)を変更する方法をメモしておきます。

まず参加方法ですが、ゲームによってランカーズへの動線は異なりますが、たとえばQuick Minesweepwerの場合だと画面上のこんなボタンから参加できます。
Msranker1
初めての場合は大会の内容が表示されてFacebookへのログインを促されるのでログインしましょう。
するとこんな画面がでるので、チャレンジする!でゲーム開始です。
簡単ですね。

 

IMG 0059

ちなみに下の方にあるハートですが、ランカーズのプレイは連続で三回まで。
そのあとはしばらく時間を空けてまた挑戦できるようになります。

ランキングを見ていて気になることが。画像は名前の部分にモザイクをかけてますがランキングをみると本名らしき表示の人がチラホラ。
最初にログインした時に、ニックネームの登録ができたと思うのですが、よく覚えてないです。
とりあえず本名のまま登録してそのままになってしまったんでしょうね。

ニックネームを変更したい場合は、いまのところアプリの中ではできないようなので、ランカーズのページで変更できます。

RANKERS(ランカーズ) e-sports | RANKERS(ランカーズ)

ランカーズのページです。
うちの1st ImpactとQuick Minesweeperが見えているところを貼っときました。
試してくださいね。どっちもRankersのために作ったアプリのように相性バッチリです。
IMG 0144 1

上にメニューボタンがあるのですがここを押すと、下のような感じ。

IMG 0145 1

これはログインしてない状態ですが、ログイン後だと赤枠にアカウントが表示されます。
で、ログインしてここをタップすると、

IMG 0148 1

このプロフィールを編集するからニックネームや画像を変更できますよ。

カヤックさんの新サービス、ランカーズ、今後期待ですね!

ゲーム大会に参加して賞金がもらえるサービス、ランカーズが始まった

!面白法人カヤックさんが面白いサービスを始めています。
ランカーズというサービスです。

ザックリ説明すると、iOSやAndroidのゲームを使ったスコアを競う大会に参加して、成績によって賞金がゲットできるサービスです。
上位入賞以外にもランダムに1名に賞金が出ます。

ゲーマーにとっては無料で参加して賞金がもらえるかもしれず、アプリ開発者にとってはアプリのダウンロード数増加が狙えるかもしれず、カヤックさんにとっては広告収入が見込める、みんなお得なウィン!ウィン!サービスになるかもしれません。
まだ始まったばかりなので、今後に注目です。

ちなみに、すでにAndroidの方が少し前から先行してサービスが始まっていて、iOSの方もちょっと遅れて、いよいよスタートしました。

このサービスは、大手の作るような課金で長時間かけてアイテムなどを強化したりしていくようなゲームよりも、カジュアルゲームのような短時間で遊べるミニゲームの方が向いている気がします。
そもそもランカーズでは公平にプレイヤーが競えるようにアプリ内課金は禁止となっています。
みんな同じ土俵で、純粋に腕だけで競えるようなシステムです。

短時間で遊べ、やりこむと上達して高得点が狙え、それでいて初心者にもチャンスがあるような、そんなゲームが向いてると思います。
と、、い・う・わ・け・で。
手前味噌ですが、Comgateのそんなアプリが3つ、ランカーズに参戦します!

以下の3つ、加速度アクション 1st ImpactマインスイーバーのQuickMinesweeper爆速リバーシ QuickReversalが参加です。

1st ImpactとQuickMinesweeperは本日の夜から、QuickReversalは近日開始予定。
ゴールデンウィークまで大会を開催します。
その後も月一回程度開催できたらいいなぁと思います。
参加者が増えれば賞金も増やせるかもしれませんよ!

参加方法

大会が開催されている場合は画面に表示されるバナーから参加できますよ!

1st Impactの場合

起動時の画面の右下にバナーが表示されます。
rankers

Quick Minesweeperの場合

起動時またはゲームオーバー時に画面したツールバー付近にバナーが表示されます。
msrankersゲームプレイ中には表示されません。
アプリ起動時にゲームが自動スタートする設定になっている場合は、起動時には表示されません。
起動時に表示されるようにする場合は、ツールバーのギア印から設定画面を開き、自動スタートをオフにしてください
msconf

 

ランカーズのサイトはこちらです。
RANKERS(ランカーズ) e-sports | RANKERS(ランカーズ)

ソフトバンクの電話サポートで酷くストレスが溜まった件

applea0002_008021.jpgフレッツ光からソフトバンク光に転用を検討

家族の携帯がソフトバンクなので、家のインターネット回線もフレッツ光からソフトバンク光に移行してセット割引で通信料を節約しようと思ったんですが、グッタリです。
ちなみにプロバイダはYahooです。

お得になるのでソフトバンク光に転用しませんかとソフトバンクからの電話があったのが昨年の11月。
ちょうど僕も検討してて家で話してたところに電話があったので、タイミングの良さに驚きつつ手続き開始しました。
が、3ヶ月以上たった今もいまだに携帯のセット割引が実現せずという。。

予定では1月8日に工事があってソフトバンク光のサービスに切り替わる予定でした。
工事は局内工事だけで立会い不要で宅内の機器も前から使ってるのがそのまま使えるので、何もしなくてよいということでした。
工事の通知が書面で届いて、予定の工事日が過ぎてネットも今まで通り使えてたので、てっきり全て完了したものかと思ってました。

なんか変だと気付いてサポートへ連絡

ソフトバンク光に移行後に携帯側の割引を適用するのにはソフトバンクショップで手続きが必要と聞いていたんですが、なかなか時間がなくてショップに行けなかったので、先週末にようやく手続きのためにソフトバンクショップへ行こうと計画。
その前に念のためソフトバンク光の契約内容を確認しておこうと、MySoftbankのサイトにアクセスしたら工事の際に通知のあったアカウントでログインできず確認できない。
移行中みたいなメッセージも出てて、なんかよく分からないので、サポートへ電話して問い合わせました。
この手の電話サポートの常で、なかなか電話が繋がらなかったけで、数分待ってやっと担当者に繋がりました。

状況を説明すると、問題があって工事が終わってないという回答。
は?今頃何言ってるの?
という感じですが、なんでそんなことになっているのかよく分からず。
プロバイダと回線の契約で、契約者の名義が異なっているのでうまく行かなかったようだとしどろもどろに説明されたけど、そんなことは最初に伝えてそのための手続きも踏んできたし、回答もあやふやで釈然としない。

とにかく手続きを進めるには、転用番号の期限が切れてるのでNTTから転用番号を再発行してもらってくれとのこと。
転用番号というのはフレッツ光からソフトバンク光に移行するにあたって、手続き上必要な番号で前の契約先のNTTから取る番号。
こちらから問い合わせるまで1ヶ月以上も何の連絡もなく、今更そんなこと言われても納得がいかないけど、らちがあかずどうしようもないのでとりあえずNTTへ連絡。

今度はNTTへ

NTTへ電話すると、もう転用が済んでおり契約が終わってるので発行できないとのこと。
NTT的にはもう完了しているらしい。

まぁ、多分そうだよなぁと思って電話したのですが、すると家でネットに繋がってるのはなぜ?

NTTではもう契約がないのでもう一回一月分の最後の料金請求が日割りで請求がいくけど、それで終わりとのことなので、ソフトバンクの契約で繋がってるのか?
ソフトバンクからの事前に届いた工事の案内でも1月8日から料金が発生すると書いてあったし。

再度ソフトバンクのサポートへ

でまた、ソフトバンク側のサポートに連絡すると今度は、工事は終わってるけどソフトバンク側のシステムの問題で処理が完了しておらず、僕がMySoftbankのサイトでログインできない状態になっているみたいだとのこと。

さっきと言ってることが違う、と思ったけど僕的にはネットは繋がっていて今のところ困ってないし、とりあえず携帯の割引サービスに申し込みたいので、それはできるか確認すると、ショップに行けば手続きには問題ないとの回答。

何かの処理が完了していないらしいけど、工事も契約の移行も終わってると解釈して、不安を持ちながらソフトバンクショップへ。

今度はソフトバンクショップへ出動

で、ソフトバンクショップへ行って割引の手続きを依頼すると、ソフトバンクショップからソフトバンク光の契約内容を確認する段階でやっぱりつまづく。

結局またその場でソフトバンク光側のオペレーターと電話のやりとりが始まってしまった。

曰く、ソフトバンク光の手続きが完了しておらず、割引の加入条件を満たしていない、割引適用に必要なプロバイダのオプションに入っていない、とのこと。

たしかにオプションは入ってないかもしれないけど、そちらから勧めておいて、なぜそれを今言う。。もう訳がわかりません。

しかも光でなくADSLの回線が使われているとか言われて意味不明。ADSLなんか契約してないし。
そういえば、最近ネットの調子が時々悪くなることがあったけど、関係あるのかしら?
無線LANの調子が悪くなることは前からちょいちょいあったので、またかと思って気にしてなかったけど、もしかしてそのせい?

以前書面で届いた工事の案内ではサービス利用開始日が1月8日で、以降は料金が発生するとの案内が来ていたが、それはどうなるのか聞いてみたら、まだ発生しないという。
さらに突っ込んで、NTTの方はもう契約終了してるそうなので今どこへも支払いが発生しないのかと確認すると、二重に支払いが発生することはないという。
まぁ、それは当たり前だよね、それを聞いているんじゃないんだけど。。
いつから料金が発生するのか分からないから請求書が出たら確認してくれとのこと。サービスを提供している方のする回答じゃないよねー。
そもそもMySoftbankにログインもできないから契約内容も請求内容もいつ見れるようになるのか分からないし、内容も分からずに急に請求が来ても払えないから聞いたんだけど。

結局のところ、ソフトバンクのサポートは言っていることがコロコロ変わって、いったい何が本当なのかさっぱり分からず。
分かったのは割引適用にはオプション加入が必要で後日送付される機器を接続すれば、処理が完了するんじゃないかということ。
けど、これまでのやり取りの調子だと信用できない。

通常はだいたいの人が追加しているプロバイダのオプションに僕が入っていなかったのが、一つの原因のようですが。
確かに使わないオプションは片っ端から解除した記憶はある。
それにしても、こちらで問い合わせるまで一ヶ月も気付きもせず放置されてる時点で、サービスとして終わってる気がします。
こちらから問い合わせなかったら、ずっと気づかず放置されて支払いも発生しなかったのかと聞いたら、そうだって。
うーん・・

電話のサポート対応も、もう少し相手の都合を配慮してほしい

この手のサポートは問い合わせの電話をしても、なかなか繋がらないし、繋がった後も確認します、、と電話口で長時間待たされ、問い合わせる度に回答も変わるので、やたらとストレスが溜まりました。

その場で適当な回答をせずに、折り返してもらって多少時間がかかってもいいから、一回で正確な回答を済ませてもらいたいものです。

そうすれば待ってる間にこっちは他のこともできるのに。

おかげでせっかくの日曜日に朝から晩まで電話で1日潰れました。もう少し配慮して欲しいです。しかも解決してないし。

酷かったのはソフトバンク光の電話のサポートです。ソフトバンクショップの対応は普通でした。念のため。

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新サービスAppアナリティクスでアプリの利用状況が丸裸に

a0001_011469.jpgAppleのiTunes Connect新サービス、App Analytics(アナリティクス)が使えるようになったので使ってみました。

まだベータ版で希望者に先着順でサービスを開始しているみたいですが、筆者も数日前から使えるようになってました。
iTunesConnectのログイン後のメニューに追加されていました。

このサービスは自分のアプリの各種統計情報を見れるサービスです。
筆者はいままでGoogle Analyticsを使ってましたが、同じようなサービスです。
Google Analyticsのようにアプリにライブラリを組み込む必要はないので、使わない手はないですよ!
提供されている統計情報は以下のような内容。

  • AppStoreでの閲覧数
  • ユニット数(たぶんインストールされた数のこと)
  • 売上
  • セッション数
  • アクティブなデバイス数
  • 使用率(インストール後、数日間の継続率)
  • リンク元のWebサイト

などです。

Google Analyticsではとれない貴重な情報は、AppStoreの閲覧数と、リンク元のWebサイト情報ですね。
自分のアプリがどんなサイト経由でダウンロードされているのかが、ずっと気になってましたが分かるようになりました。
AppStoreで閲覧されたものが、実際にはどれくらいダウンロードされているのかも分かるようになります。

実際にうちのQuick Reversal数独マニアの統計情報をみてみると。。

Quick Reversalの結果

リンク元のサイトですが、google、yahoo、DoCoMoからが多いんですが数は驚くほど少なくて、ほとんどがAppStore直アクセスと思われます。
みんなAppStoreのランキングや検索から来ているということですね。
驚いたのはAppStoreの閲覧からインストールにつながった割合が90%以上!
閲覧した方のほとんどがインストールしてくれているということですね。
ありがとうございます!

Sudoku Maniaの結果

リンク元のサイトですが、外部サイトからはほぼゼロ。googleからちょっとある程度で、やっぱりほとんどがAppStore直アクセスみたいです。
AppStoreの閲覧からインストールにつながった割合は50%ちょっと。
Quick Reversalとくらべると少ないですがまぁまぁじゃないでしょうか。
でもまだ改善の余地があるということですかね。

ほかには継続率をみると2つのアプリの比較では数独マニアが高いです。
数独ファンはやり込むんでしょうね。
特にゴールデンウイーク前にダウンロードした方は、ゴールデンウイーク中の継続率がやけに高かった。
ゴールデンウィーク中、毎日プッシュ通知で数独の問題を配信してたんですが、それが良かったのかな。

Google Analyticsでしか見れない情報もあります。リアルタイムの情報とか。
Google Analyticsでは、まさに今アプリを使っている人の数が分かるんですよね。
だから、たとえばテレビでアプリに関連する情報が流れたらアプリが一斉に起動されたとか、高視聴率のテレビ番組の放送中とCM中のアプリの使用数の変化とかが見れて面白いんですよね。

あとは当然ですが、App AnalyticsはiOSアプリ限定ですので、AndroidのアプリはGoogle Analyticsでしか見れません。

また、App Analyticsの各画面はそれなりに見やすい画面で好感が持てますが、Google Analyticsの方は閲覧用のアプリもあるので気軽に閲覧できます。

これからは両方のサービスを使っていこうと思います。

2014年のアプリ開発活動と収益を振り返る②

applea0003_001808.jpg前回の続き。
2014年の収益を振り返ってみる。

稼ぎ頭はQuick Reversal

今年も昨年同様に稼ぎ頭は爆速オセロQuick Reversalでした。
収入源はほぼ100%広告収入です。
広告のリクエスト数はこんな感じになってます。気持ち右肩上がりに見えます。
IMG 3249
ちゃんと調べたわけじゃないですが、感覚的には90%くらいがQuick Reversalです。
グラフはadMobのメディエーションのレポートですが、1月頃に落ち込んでいるのは一時的にadMobのメディエーションの利用をやめていた時期があったからです。
グラフのギザギザは週末にリクエストが増えて平日に落ち着くというサイクルがあるためです。
ときどき大きく増えているところがあります。昨年の10月とか、今年の5月、8月、10月のあたり。
これはテレビなどの外部要因で一時的にアプリのダウンロードが増えたところです。
オセロってときどきテレビで取り上げられることがあるんですよね。

テレビでオセロ関連の番組が放送されるとQuick Reversalのダウンロードが急に増えます。
そうするとストアのランキングも上がるので、しばらくの間ダウンロード数が増えるという、嬉しいイベント。
今年はるろうに剣心絡みで佐藤健さんとかオセロ世界チャンピオンの対決とかで何度かテレビ放送があって、筆者的には特需になりました。
ときどきこういう特需のたびにアプリが息を吹き返すので助かってます。

変わったところでは人気のユーチューバーが取り上げてくれたことで一時的に特需が起きたりもします。
例えばマックス村井さんのこれ。
YouTube Preview Image
30分くらいふたりでオセロ対決してます。ちょっと長いですが見てみてください、最後は爆笑ですよ。

余談ですが、この動画を見て最近Quick Reversalの仕様変更しました(まだリリースはしてません)。
Quick Reversalでは「まった(UNDO)」すると相手の番と自分の番との2手戻る仕様で、2人プレイでも同じだったんですが、動画を見てたら2人プレイの時は分かりにくそうだったので1手だけ戻るようにしました。
ストア内のレビューとかもそうですが、人が遊んでいるところを見ているとアプリの改善のヒントなどがあってよいですね。

脱線したけどQuick Reversalのリリースは2013年の春ですが、2014年の秋頃から急にダウンロード、広告リクエストが増えてきてその勢いをキープしています。
このあたり、やっぱり定番ゲームは強いです。
リリースから1年以上経っても広告リクエスト数は若干微増している感じです。

逆に今年もいくつかアプリをリリースしてますが、いまだにQuick Reversal並みのヒットが出ないのが辛いところ。

年間の広告収入の傾向が分かってきた

さっきのグラフは広告のリクエスト数なのでほぼアプリの利用者数に比例していると考えられます。
微妙に右肩上がりですが、実際のところGoogle Analyticsのレポートでもアクティブユーザー数が若干増加傾向です。

広告収入に頼っているアプリではアクティブユーザー数が生命線ですのでいい傾向です。
これが、このまま続けばいいんですが、いつまで続くか。
早くQuick Reversalにつづくアプリを登場させたいです。

ただ、広告収入は必ずしもグラフとは一致しません。
年間通して見てみると、広告単価の変動が結構大きいからです。
最近はメインの広告にadMobを使って、サブでSSPのアドフリくんを組み合わせて使ってます。
adMobの広告単価の変動が結構大きいので、adMobで単価の高い広告がない時はアドフリくんに振るような感じで使ってます。
今年の1月から3月はかなりadMobの広告単価が高い状態が続いていたんですが4月で急落、夏頃から年末にかけて少しずつ上昇してました。

Googleの人に話を聞く機会があったのですが、消費増税や年度末の影響で3月頃はかなり広告単価が高い状態になっていたそうで、その後の状態の方が平常ですとのこと。
とはいえ、年度末や年末頃に単価が上向くようなサイクルはあるようです。
実際のところadMobに限っていえば4月頃と秋頃ではeCPMはかなりの差があって、収入額としては数10%の差があります。
ことしは4月に入った途端に収益が下がって慌てましたが、来年からはこんなもんだと分かっているので心の準備はできるし、他の広告ネットワークを併用して単価低下のリスクを分散する程度の対策は打てる気がします。

というようなことがあって、SSPを使ってみたり広告の種類を増やしたり、いろいろ試してます。
ある程度広告収入が増えてくると、広告のチューニングは結構大切で収益に差が出てきます。
リリースしてしまったアプリにあとで広告を変えたりとかするのはちょっと慎重になりますが、新しいアプリでは広告の種類とか場所とかいろいろ検討してます。
同じバナー広告では表示する場所などによって、結構収益が違う気がします。

どのくらい儲かったのか

結局のところ、どのくらい儲かったかというと、昨年が学生のアルバイト程度だったと思いますが、今年はフリーター程度にはなったかも。
贅沢しなければアプリ収入でなんとか生活できるかもしれません。

来年の課題はいかに海外へ向けてアプリを発信するか、Android対応をいかに効率よくするかですかねぇ。

2014年のアプリ開発活動と収益を振り返る①

applea0003_001808.jpg今年も終わりに近づいたので、1年間を振り返ってみようと急に思い立ったので、久しぶりに記事を書きますよ。

前半で今年チャレンジしたことを書いて、後半で今年のアプリ収益について振り返ろうと思います。

 

 

 

 

今年はAndroidにチャレンジ

去年まではiOSのアプリしか作ってませんでしたが今年はAndroidアプリに挑戦しました。
今年のリリースは
1. iOSで好評の爆速オセロQuick ReversalをAndroidに移植
2. さらにKindle版Quick Reversalリリース
3. 新作の数独アプリQuick SudokuをiOSとAndroidでリリース
4. iOSで過去に作ったFlick! 計算をベースに作ったFlick! FighterをiOSでリリース
5. またまた数独のアプリSudoku ManiaをiOSでリリース

 

Sudoku Maniaは、近いうちAndroidでも出そうと思います。

Andriodに対応するために最近はCocos2d-xを使って開発してますが、はじめてcocos2d-xを使った時は一つのプログラムでほんとにAndroidとiOSの両方にで動いちゃうのに驚きました。
とはいえCocos2d-xで作ってもプラットフォームそれぞれで個別に対応しないといけない部分も少しあります。
広告とかGameCenterとか、画面サイズの違いの対応とかね。
そういうところは多少面倒ですが、それでも基本部分は共通で使えるのでCocos2d-xはすごいですね。

Kindleにもチャレンジ

Quick ReversalはKindle版も作りました。
Kindleも基本はAndroid版がそのまま動くんですが、AmazonがGoogleのゲーム関連のAPIをKindleでブロックしていて、かわりにAmazonがKindle用に用意しているものを使うようにしたり、広告もAmazonが用意しているものに変えたり地味に面倒なうえに、Appleのような審査もあるし、苦労の割にAppStoreやGoogle Play Storeに比べると規模も小さいのでKindleはもうやらないかもです。
で、結果の方はもともとKindleの方はあまり期待してなかったんですが、Androidの方もiOSほどには成長してません。
作った時はiOSに加えてAndroidで収益倍増!と淡い期待を持ってましたが、やっぱりそう甘くはないようです。

定番ゲームを狙う

つぎにQuick Sudoku。
戦略としては、iOSで好調だったQuick Reversalに乗じてQuickシリーズとしてQuick Sudokuを出したんですが、シリーズ化すればいけるかなという考えも浅はかだったようです。
全然違うゲームだし、シリーズとするのは無理があったかなぁと思いますが、もうひとつの狙いはQuick Reversalで定番系は当たると息が長いということが分かったので、定番系を狙ってみようというのと、無料アプリの広告収入に頼っているのでプレイ時間が長いゲームがいい、ということでいろいろ考えて数独ならファンも多く海外でも遊んでもらえそうで、プレイ時間もオセロより長くなるのではという考え。

結果は利用者のプレイ時間はオセロとほとんど変わらず。
爆速オセロは1ゲームのプレイ時間が短いので起動すると何度か続けて遊ばれているようですが、数独は1ゲームのプレイ時間が長いので続けて遊ぶことがオセロに比べると少ないのではと思われます。
作った僕が実際にそうなので。。
ちなみに両方ともセッションあたりの平均プレイ時間は10分くらいのようです。
狙いは悪くなかったと思いますが、いかんせん定番系はライバルが多い。
数独やナンプレでストア内検索するとすごい数のアプリがヒットするから、その中で定番の位置を取るのは至難の技です。

で、結果は。。

いままでいくつかアプリをリリースしてきて、それぞれ海外もターゲットにアプリの国際化対応もしてきたんですが海外ではほとんどダウンロードされていない状況が続いています。
そういうなかで今年は海外でも遊ばれている数独のアプリを作ってみたのと、Androidにも手を出したことは方向としては間違ってないと思うんですが、結果はなかなか出てないです。

全体的にAndroidの方は収益面ではiOSには届いてません。
Quick ReversalはiOSが好評だったので、Android版も同じくらい行けるかと思ったんですが、ストアが違うとやっぱり別ですねー。
ジリジリとダウンロードされてはいますが、まだまだです。今のところ収益もiOS版の10分の1以下です。
iOSであたったからAndroidでも当たるとは限らないことが分かったけど、逆のパターンもあるだろうから、今後も後追いになっても、iOSとAndroidの両対応はなるべく続けようと思います。
考えてみれば、iOSのQuick Reversalが途中から急成長した理由も結局よく分かってないんですよね。。
ランキングや検索のロジックもAppleとGoogleでは違うようなので、研究しないとねぇ。

iOSとAndroidの両方でほぼ同じ時期に出したQuick Sudokuはどちらも最初はそこそこダウンロードされたし、当初は海外でもそこそこダウンロードされたようですが、今はダウンロード数はめっきり減ってます。
その後、開発用のMacBookが壊れて一部プログラムが紛失してしまって、ぐだぐだやってたんですが、諸々の都合によりQuick Sudokuのバージョンアップを諦めて新作としてつい先日Sudoku Maniaとして生まれ変わりました。
実質的なQuick Sudoku Ver2.0的な位置付けになります。

えーと、次に収益面の今年の実績を振り返ろうと思ったんですが、一旦休憩して、つづく、ということで後日。

iPhone 6の純正レザーケースがおすすめ!

iPhone 6の純正レザーケース買ったら、素晴らしい!!

毎回iPhoneを買ったときには、裸で使うのが不安なのでとりあえず安いつなぎのケース買って間に合わせて、パワーサポート略してパワサポの薄いケースが出たら買い直してました。エアージャケットセットっていうやつです。
ちなみにiPhone5sのスペースグレイには、クリアブラックのエアージャケットがメチャクチャかっこいいです!
しかも価格は若干高めですが、液晶保護シートと背面保護シートも付いてくるのでコストパフォーマンスはいいです。液晶保護シートはツルツルのと反射防止のと2種類も付いてます。

パワサポのケースは薄くてiPhoneにピッタリフィットし、裸に近い感覚で使えるのでとても気に入ってたんですが、パワサポのケース自体の価格が若干高めの上、つなぎのケースと合わせると高くつくので、今回は純正レザーケースを初めて買ってみました。

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着けてみると、さすが純正でピッタリです。
イヤホンの端子やスピーカー穴のある下の部分が空いてるが若干気になりますが、そこだけですね。

何が素晴らしいって、手触りです。あまり革製品は普段使ってないですが、本当にずっと触ってたいくらいの気持ち良い感触。柔らかくてしっとりしてます。
しかも、手に吸い付くようなフィット感。iPhone 6は大きくなって持ちにくくなるのが心配でしたが、滑り止めになって落下防止にもなりそうです。

ハードケースだと滑りやすくて時に落としそうになったり、シリコンとかだとポケットに入れる時に引っかかったりしますが、革はいいですね、どちらも心配ありません。

また、iPhone 5用のレザーケースだと若干縁のところがiPhone本体よりも高くはみ出るようになっていたきがします(違ってたらごめんなさい)。iPhone 6用のも多少高くなってはいますが、あまり気にならず、Safariなどでページを戻ったりする操作でも、全く支障ありません。

電源ボタンやボリュームボタンはケースで覆われていますが、位置も正確で操作に全く問題ありません。
ケース内部は柔らかい素材となっているので、iPhoneを傷つける心配もありません。
いや本当、パーフェクトなケースです。
革なので使い込めばまた味が出てくるんでしょうか?

僕はスペースグレイのiPhoneに黒のケースを着けました。 汚れが目立たないよう、この色にしましたが、強いて言えば色の選択はミスったかも。
黒に黒なのでもちろん合いますが、チョット堅苦しい感じがします。
AppleStoreでは試着できたので、他の色も合わせてみて、赤と紺と黒で悩んだんですが、スペースグレイのには紺が良かったかも。
実は着けてみた時、紺が一番いいなと思ったんですが、嫌いなんですよね、紺。
派手なのが気にならないなら赤もカッコいいです。赤でも良かったんですが、iPadのケースが赤を使ってるので被るから消去法的に黒になったんですよね。
紺か赤でよかったなー。 でも黒もシックでカッコいいので、このまま使います。

願わくばiPhone 6sでも流用して使えるといいなぁ。

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開発者泣かせのiPhone 6買って、いろいろ考えた。

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iPhone6買ったのでレビュー

iPhone6買ったので感想など。
今回、iPhone6の無印もPlusも従来よりもサイズアップしてたので二の足を踏んでて予約もしてなかったんですが、やっぱりアプリ作る側としては買っとかないとと思って無印の方を買いました。

おとといの夜、買おうか迷っているときにAppleStoreのサイト見てたら、ちょうど当日購入分のピックアップ予約をしててポチっちゃいました、今月はかえないだろうと思ってたのに、神のお告げですね。。
待たずに並ばずに、買おうと思ったらすぐ買えた、ラッキーです。

ほんとはテスト用としてはPlusの方が良いだろうとも思ったのですが、メインの電話兼用なので無印にしました。どうしてもPlusは普段持って歩くのは僕的に無理なサイズだったので。。

ポッケにiPhone

実際のiPhone6はiPhone5sと比べた印象は、やっぱり大きいなという感じですが、形が丸みを帯びているのと薄くなっているのとで、それほど持ちにくい訳ではないしポケットにもちゃんと収まるので、僕的にはギリギリ大丈夫という感想です。

Plusはポケットに入らないのでNGです。

かみさんが言うには、Plusは女性向けなのかもね、だそうです。

??と思いましたが、女性はポケットに入れないからとのこと。
確かにそうかも。女性はもともと使うときも両手持ちの人が多いですしね。
僕はポケットに入れて歩いて、操作は片手でするので、その両方が出来なくなるPlusには激しく抵抗がある訳です。
思ったより使い方は人それぞれで違っているんですね。

じゃあ、iPhone6なら片手で操作できるかというと、これは微妙。
元々僕の手のサイズだとiPhone5sでも少しつらい感じでした。iPhone6だと親指が画面上の方に届きません。

これからアプリを作るときは今まで以上に、この辺のデバイスの違いを考慮した方がいいかもしれませんが、デバイスによってデザインを変えるのも大変だし悩みどころですね。

ところでiPhone6ではホームボタンを2回タップすると画面が下の方にずれてくれる機能があるにはありますが、これはあまり使わなそうです。
この機能で画面が半分くらい下に降りてくるので普通には届かない画面上部にも指が届くという、若干苦し紛れの感じもする機能ですが、たしかに画面が半分程度下に下がるので無理なく親指が届くのは間違いないです。

iPhone5sのときはデバイスを片手で持ったときに親指のホームポジションが画面の下の方にあったのでホームボタンにも指が届きやすかったのですが、iPhone6で大きくなったら無意識に持ち方が変わっていてホームポジションが画面中央あたりになりました。この結果ホームボタンも押しにくいという・・。
iPhone5sのときはデバイスの下のほうから持ってたんですが、iPhone6では横から持つようになったせいです。

おすすめの持ち方があったら誰か教えてほしい。

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大きくなったり、小さくなったりのiOSデバイスたち

家にある歴代のiOSデバイスを並べてみました。IMG_3130.jpg

上が左から、iPad, iPad mini
下が左から、iPhone 6, iPhone 5, iPhone 4s, iPhone 3GS
参考にNexus5と、iPhone6も並べてみました。

IMG_3134.jpg思った通りほぼ同じサイズです。
あらためてiPhoneはだんだん大きく、iPadはだんだん小さくなっているのが分かります。

空いたところにiPhone6 Plusがすっぽり収まったんですね。

来年はより小さいシリーズとして腕時計型のApple Watchが増えます。
そしてその2年後は念願の指輪型デバイスApple Ringですね。Ringではもはやディスプレイは無く、ホログラムで立体映像を映し出すそうです。もはやスターウォーズの世界ですね。入力はさらに賢くなってテレパシー会話できるようになったSiri Mk2です。→嘘

で、大きくなって便利なのか?

結論、現状だとあまり便利じゃないです。画面が大きくなったので見やすくなったというだけ。

アプリ側が対応しないとiPhone5sと同じ内容が大きな画面に引き延ばされて表示されるだけなので、単純に画面が広いだけです。
画像とか引き延ばされて表示されるので、気になるほどではないですが若干画面がぼやけた感じになります。iPadが出てきた頃もiPhoneの画面を2倍に拡大してたのでぼやけた感じになってましたが、そんな感じです。

でもさすがにRetinaディスプレイのおかげで拡大してもiPadの時ほど醜くありません。
気にしなければ拡大されていることにも気付かないかもしれません。
単に全体が大きく表示されるだけなのでらくらくホンみたいな感じでしょうか。。

僕のは無印iPhone6ですが、ひょっとするとPlusだともっと拡大されるので無印よりも気になるのかもしれません。

せっかく画面が広くなったのでただ引き延ばすだけでなく、情報量が増えてほしいところですが、それにはアプリ側の対応が必要なので開発者が対応してくれるまでしばらくの間はiPhone6にしても便利さを実感できることは少ないかもしれません。
純正アプリだと最適化されているので、例えばsafariなら表示される情報が多くなっているし、ホーム画面でもアイコンが1行多く表示されます。

問題は開発者が対応してくれるかですね。
iPadの頃はだいぶやってくれてましたが、iOSデバイスもこれだけ種類が増えてくると開発者の負担も相当なもんです。

僕もなるべく対応していきたいですが、正直、iPhone 4,  iPhone5, iPhone6, iPadとそれぞれに最適な画面を作って用意していくのはしんどいので、どのデバイスでもそれなりにちゃんと使えるような画面設計をしてデバイスによらずほぼ共通になるように作るんだろうなぁと思います。

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